もういつの間にか1年以上経過してしまったようだが、そろそろこのシリーズもフィナーレといきたいと思ってね。
昨年の2月に沖縄に旅行した時の記事、だいぶ遅くなったがアップすることにした。
時が過ぎるのは……早いものだ……。
年を取るとな、本当に子供の頃とは時の流れの感じ方が全く違うから、楽しみに(?)していると良いぞ、若者の諸君!!!!!(爆)←説得力半端ない……。
この日はラストだった。
せっかく沖縄に来たのだから、『首里城』を見て帰らないと勿体ないってね。
しかし、悲しいことに首里城は、昨年の10月に火災があり、正殿は跡形もなく焼け落ちてしまったんだ。
焼け落ちる前に首里城を見ることができたのは良かったけれど……何か切ないよね……。
何があるか分からない世の中だからこそ、一瞬一瞬を大切にしていきたいと俺は思う。
俺の寿命もそう長くはないかも知れないが……。
首里城まで向かうモノレールの中より。
モノレールはゆっくり進むから、何だか可愛く思ってしまう。
都会の電車のように、あんなに速くは進まない。
俺も残された人生、モノレールのように、急がずに慌てずに、でも着実に進んでいきたいものだな。
無論、まだまだ永遠の眠りに就くには早いとは思っているがね。
首里城公園の案内図。
自然が残る良い場所なので、もっと色々見ていたかったが、時間の制約もあるので、あくまでも首里城の見学のみに留めることに。
沖縄なんて、そうそう行けるものじゃないから、もっと滞在していたかったけどな。
まあこればかりは仕方ないだろうさ。
本当に自然が残っていて、美しい場所だった。
外国人も物凄く多くて、写真撮影をお願いされたりってこともあった。
この頃はまだガラケーだったけど、今は俺もスマホ持ち。
次にもしもまた沖縄に行く機会があったら、今度はスマホでたくさん撮影したいと思うのさ。
緑いっぱい、夢いっぱい。
新鮮な空気を存分に堪能させてもらったよ。
沖縄に感謝……だな。
城壁です。
お城を見たのは初めてって訳じゃないが、身体が衰え始めてからは初だから、今の俺には新鮮な世界だ。
俺もこんなお城を持っていたら、こんな平凡な日々も変わるのかも知れないんだがな……。
そびえ立つ大木。
木登りができそうな木じゃないか(しないけど)。
きっと首里城と共に、長い時を生きてきたんだろうな……。
ロマンがあります。
『世界遺産』……なんですよ、首里城は。
俺は根っからのインドア派なんで、世界遺産なんて初めてかも知れない。
若い頃にもう少しアウトドア派になっていたら、また違った未来があったのやも知れぬ。
これから先、旅行する機会って、俺にはあるのかな……?
大きな扉。
ノベルゲーの背景素材とかで出てきそう(笑)。
実際のところ、背景素材を作っている素材屋さんって、こういう風景を目に焼き付けることで、インスピレーションを得ているのかも知れないね?
首里城の有料区域の案内図。
連れの人達が有料なら入りたくないってことで、せっかくの機会だったが、ここから先へは進めませんでした(苦笑)。
まあ遠くから首里城の雄姿を見れただけでも、ここまで来た価値はあったと思う。
心残りがない訳ではなかったけどな。
短い時間だったが、首里城を後にする。
次は『国際通り』で昼食を取ることに。
多くの奇天烈な店が立ち並び、ウィンドウショッピングするだけでも楽しい(笑)。
持ち物も多かったので、そんなに色々買うことはできなかった。
ガチで珍しい店が多くて、まるで異国の地に来たみたいだったな。
有名な『タコライス』なるものを食べました。
ソースが辛くてメッチャ美味!!!!!
レタスがシャキシャキしていて、ヘルシーさを感じられるのも魅力だね。
あったかいスープも。
沖縄の店はやっぱり都会とは雰囲気が違う。
俺が都会しか知らないからなんだろうけど。
もっと色んな場所に行きたいね。
本当は海外旅行もしたいけれど、費用や言語、リスク等の問題もあり、ちょっとハードルが高いんだよなぁ……。
那覇空港内の『A&W』にも行っちゃった(笑)。
ここはハンバーガーショップではあるけれど、一番有名なのは『ルートビア』だよね?
俺はルートビアを飲んでみたいがために、Amazonで大量に買い込んでしまったことがあったよ(爆)。
だから、このハンバーガーショップのことは、ずっと前から良く知っていたって訳です。
やっぱりお店もルートビアを推すよね。
あれは『飲むサロンパス』って言われているけど、うーむ……確かにその通りであろう(笑)。
かなりクセがあるぞ。
ドクターペッパーを美味いって思える人であれば、これに挑戦する資格は持ち合わせているやも知れぬ。
但し、メチャクチャ甘い味だから、そこはしっかりと理解しておくべきだ。
湿布のような香りはどうにでもなる俺だが、あの甘さだけは少し苦手であった。
俺は死ぬほど飲んでいるから、ここではルートビアを飲まなかったが、是非とも沖縄のA&Wに来たのなら、一度はルートビアを飲んでもらいたいものだ。
A&Wのハンバーガー、飛行機の中で食べようとした時、ちょっと残念な姿になってしまっていた(苦笑)。
でも、マックのハンバーガーに負けず劣らず、こっちもメチャクチャ美味しかったよ!!!!!
ハンバーガー大好きおじさんの俺だけど、それを抜きにしても美味かった。
もっと色んなバーガーを試せば良かった……。
職場の人達に買っていったお土産。
大勢の人に配ったけど、誰からもあんまりコメントもなく、何だか残念な気分だった(苦笑)。
俺は結構美味いパイだと思ったが、定番のちんすこうの方が良かったかね?
確かにちんすこうは量の割には明らかに安い価格設定だけど、『沖縄=ちんすこう』じゃつまらんから、あえて別のものにしたんだけどね……。
沖縄の黒糖は美味しい。
だけど、ずっとポリポリ食べ続けていると、あの甘さでちょっと気持ち悪くなってくる(苦笑)。
そんな時は、ココアに溶かしたりして使うと良いよ。
味が薄いココアも、黒糖を使えば良い感じに甘くなり、美味しく頂けるから結構オススメ!
ちんすこうは色んな種類があったし、色々食べたけど、やっぱりどれも美味しいね。
俺はクッキーはあんまり好きじゃないけど、ちんすこうは割とサクサク食べられる。
どのちんすこうが美味いのか、食べ比べてレビューするのも面白そうだ。
……さて、そんな感じで俺の『2月の沖縄旅行記』シリーズはこれで完結。
結局、全ての記事を書き終えるまで、1年以上の時間が掛かってしまった。
とは言え、これは俺の壮大な冒険の序曲だと思っている。
これからどれだけ旅行するかは分からんが、もしまた機会があったとするならば、その旅の一頁をお見せしたいと思っている次第だ。
それでは……またやーさい(またやーたい)♪
2020年3月1日日曜日
2019年2月23日土曜日
2月の沖縄旅行記⑧
今回は前回に引き続き、海洋博公園にある、沖縄美ら海水族館へ行った時のレポートをします。
沖縄美ら海水族館は非常に有名な水族館で、世界初の試みで、ジンベエザメの繁殖を目指した複数飼育を実現した水族館になります。
そのため、この水族館の目玉は、やっぱりジンベエザメ。
水族館の入口には、大きなジンベエザメのモニュメントが用意されています。
どうでしょう?
記念撮影には素晴らしいシャッタースポットでしょう?
因みに、水族館には学生さんが滅茶苦茶多く来ていて、お土産屋さんも大混雑。
2月の平日でもこれですから、沖縄に旅行する人が多いと言われている8月等だったら、一体どうなってしまうのか……といった感じです(苦笑)。
入館してすぐの所には、ヒトデを触れるコーナーがありました。
こうやって見てみると、本当に星型で、可愛らしいですよね。
近くには美ら海観察ガイドというA4サイズのカードらしきものがありました。
これは美ら海に住む生き物についての紹介がされているもので、全部で10種類のガイドが用意されています。
置かれている場所は複数に分かれているのですが、せっかく沖縄美ら海水族館に来たのですから、記念に1枚ずつ、もらってみてはいかがでしょうか?
熱帯魚が泳ぐ海の水槽ですね。
色取り取りのお魚さん達が泳いでいます。
カラフルで綺麗ですね。
どうでも良いのですが、子供の頃にスイミーってお話を国語の授業で知った子は多いと思いますが、おじさんも実は泳ぐのが大得意でね。
水槽のお魚さん達を見ていると、スイミーのお話を思い出してね、おじさんもこんな風に、海の中を自由に泳ぎたいって思ったのさ。
そんな訳で、今日からおじさんの二つ名は、美ら海のスイミーとすることにした(爆)。
ちょっとだけ、カッコ良くない?(そもそもアンタ、神奈川在住だろうが……)
真っ正面からパシャリ!
君の名は、迫り来る怠惰の化身……とさせてくれ(笑)。
済まんな、俺様は今でも、現役中二病疾患者なのだっっっ!!!(ドヤ顔で言われても……)
貴様の名前は、静かなる鈍重歩兵……で決まりだな(笑)。
いや、他に比べて体が大きいってだけで、あまり素敵なネーミングじゃないがな。
貴方の名前は、深海にて輝く太陽(英名:ディープシーサンシャイン)……ということで(笑)。
例え海の底に住んでいたとしても、その黄色はきっと、暗闇を照らす光となるのさ!(色かいな……)
こういう暗い海をモチーフにした水槽も良いよね。
この幻想的な青い空間は、私の昂った心を落ち着かせてくれる。
癒しの空間……ってやつ?
これはまるで風景のようだな。
だって、ほとんど動かないし(笑)。
でも、見ていて美しいと思えるから、そんなことはどうでも良いよね。
エー・ビー・シー、オールドムービー見たシネマ♪
ダパンプも沖縄だったっけ?
語呂が良かったから、ついつい歌いたくなってしまったのさ(笑)。
それはさておき、俺の感想は美味そう(爆)。
体もでっかいし、エビフライにしたら、さぞかし美味いだろうなと思いつつ、この子には多くの人々を喜ばせ、夢を与えるという重要な使命が神から与えられたのだから、一日でも長く、幸せに生きられると良いな……そんな風に俺は思いました。
カネカ……じゃなくて、蟹か(笑)。
コイツも固い甲羅の中の身は、さぞかし美味いんだろうが、生き物にはそれぞれ神から与えられた役割というものがあるのだ。
精一杯、使命を全うしてほしい。
俺から言えることは、ただそれだけだ。
この水族館の目玉であり、顔であり、そして、金儲けの稼ぎ頭でもある(笑)、そんな我等がアイドル、ジンベエザメ様がついに登場!
冒頭で申し上げました通り、複数のジンベエザメが広大な水槽の中に住んでいますので、誰でも簡単に大迫力の姿を見ることができます。
ハッキリ言って、これは圧巻ですね……。
まるで動く超巨大潜水艦じゃないですか?
万が一、この水槽の中に自分が放り込まれたらと思うと、もう気が気じゃないですよね(苦笑)。
マジでカッコ良いです!!!
ついでに可愛いのも(笑)。
あんなでっかいジンベエザメと同じ水槽の中で、この子達は怖くないのかなぁ?
お魚さん達が種族や体のサイズに関わらず、皆で仲良くやれていたら良いよね。
美し過ぎる世界……。
これをこの目で見た時、息が止まってしまいそうだった。
そんな美しいなんて陳腐な言葉では、到底言い表せないような場所ばかりですよ、この水族館は本当に……ね。
……という訳で、沖縄美ら海水族館の魅力について語ってみましたが、いかがだったでしょうか?
時間の制約があり過ぎて、周辺施設のマナティー館やウミガメ館等には、残念ながら今回は行くことができませんでしたが、沖縄の海の魅力をたっぷりと味わうことができました。
もしも機会があれば、もっとじっくりゆっくり、この水族館を見学したいものですね。
……そろそろ終わりに近付いてきた沖縄旅行記。
寂しくもありますが、また別の新たな旅が、俺を待ってくれている……。
そんな風に思いながら、残りのネタを使い、沖縄旅行記を締め括りたいと思います。
長くても、まぁあと2回程度でしょうかね?
もう少しお付き合い頂ければ幸いです。
沖縄美ら海水族館は非常に有名な水族館で、世界初の試みで、ジンベエザメの繁殖を目指した複数飼育を実現した水族館になります。
そのため、この水族館の目玉は、やっぱりジンベエザメ。
水族館の入口には、大きなジンベエザメのモニュメントが用意されています。
どうでしょう?
記念撮影には素晴らしいシャッタースポットでしょう?
因みに、水族館には学生さんが滅茶苦茶多く来ていて、お土産屋さんも大混雑。
2月の平日でもこれですから、沖縄に旅行する人が多いと言われている8月等だったら、一体どうなってしまうのか……といった感じです(苦笑)。
入館してすぐの所には、ヒトデを触れるコーナーがありました。
こうやって見てみると、本当に星型で、可愛らしいですよね。
近くには美ら海観察ガイドというA4サイズのカードらしきものがありました。
これは美ら海に住む生き物についての紹介がされているもので、全部で10種類のガイドが用意されています。
置かれている場所は複数に分かれているのですが、せっかく沖縄美ら海水族館に来たのですから、記念に1枚ずつ、もらってみてはいかがでしょうか?
熱帯魚が泳ぐ海の水槽ですね。
色取り取りのお魚さん達が泳いでいます。
カラフルで綺麗ですね。
どうでも良いのですが、子供の頃にスイミーってお話を国語の授業で知った子は多いと思いますが、おじさんも実は泳ぐのが大得意でね。
水槽のお魚さん達を見ていると、スイミーのお話を思い出してね、おじさんもこんな風に、海の中を自由に泳ぎたいって思ったのさ。
そんな訳で、今日からおじさんの二つ名は、美ら海のスイミーとすることにした(爆)。
ちょっとだけ、カッコ良くない?(そもそもアンタ、神奈川在住だろうが……)
真っ正面からパシャリ!
君の名は、迫り来る怠惰の化身……とさせてくれ(笑)。
済まんな、俺様は今でも、現役中二病疾患者なのだっっっ!!!(ドヤ顔で言われても……)
貴様の名前は、静かなる鈍重歩兵……で決まりだな(笑)。
いや、他に比べて体が大きいってだけで、あまり素敵なネーミングじゃないがな。
貴方の名前は、深海にて輝く太陽(英名:ディープシーサンシャイン)……ということで(笑)。
例え海の底に住んでいたとしても、その黄色はきっと、暗闇を照らす光となるのさ!(色かいな……)
こういう暗い海をモチーフにした水槽も良いよね。
この幻想的な青い空間は、私の昂った心を落ち着かせてくれる。
癒しの空間……ってやつ?
これはまるで風景のようだな。
だって、ほとんど動かないし(笑)。
でも、見ていて美しいと思えるから、そんなことはどうでも良いよね。
エー・ビー・シー、オールドムービー見たシネマ♪
ダパンプも沖縄だったっけ?
語呂が良かったから、ついつい歌いたくなってしまったのさ(笑)。
それはさておき、俺の感想は美味そう(爆)。
体もでっかいし、エビフライにしたら、さぞかし美味いだろうなと思いつつ、この子には多くの人々を喜ばせ、夢を与えるという重要な使命が神から与えられたのだから、一日でも長く、幸せに生きられると良いな……そんな風に俺は思いました。
カネカ……じゃなくて、蟹か(笑)。
コイツも固い甲羅の中の身は、さぞかし美味いんだろうが、生き物にはそれぞれ神から与えられた役割というものがあるのだ。
精一杯、使命を全うしてほしい。
俺から言えることは、ただそれだけだ。
この水族館の目玉であり、顔であり、そして、
冒頭で申し上げました通り、複数のジンベエザメが広大な水槽の中に住んでいますので、誰でも簡単に大迫力の姿を見ることができます。
ハッキリ言って、これは圧巻ですね……。
まるで動く超巨大潜水艦じゃないですか?
万が一、この水槽の中に自分が放り込まれたらと思うと、もう気が気じゃないですよね(苦笑)。
マジでカッコ良いです!!!
ついでに可愛いのも(笑)。
あんなでっかいジンベエザメと同じ水槽の中で、この子達は怖くないのかなぁ?
お魚さん達が種族や体のサイズに関わらず、皆で仲良くやれていたら良いよね。
美し過ぎる世界……。
これをこの目で見た時、息が止まってしまいそうだった。
そんな美しいなんて陳腐な言葉では、到底言い表せないような場所ばかりですよ、この水族館は本当に……ね。
……という訳で、沖縄美ら海水族館の魅力について語ってみましたが、いかがだったでしょうか?
時間の制約があり過ぎて、周辺施設のマナティー館やウミガメ館等には、残念ながら今回は行くことができませんでしたが、沖縄の海の魅力をたっぷりと味わうことができました。
もしも機会があれば、もっとじっくりゆっくり、この水族館を見学したいものですね。
……そろそろ終わりに近付いてきた沖縄旅行記。
寂しくもありますが、また別の新たな旅が、俺を待ってくれている……。
そんな風に思いながら、残りのネタを使い、沖縄旅行記を締め括りたいと思います。
長くても、まぁあと2回程度でしょうかね?
もう少しお付き合い頂ければ幸いです。
2月の沖縄旅行記⑦
少し時間が空いてしまったが、今日は沖縄滞在中、海洋博公園の熱帯ドリームセンターに遊びに行ってきたので、そのレポートをしようと思う。
海洋博公園は、前回ご紹介した琉宮城蝶々園のすぐ近くにある公園で、様々な施設を有している場所です。
海洋博公園には海洋文化館 プラネタリウムホールとか、沖縄美ら海水族館等、熱帯ドリームセンター以外にも見所がたくさんあります。
ただ、あまりにも多くの施設があるので、一日や二日で全てをじっくりと見ながら回りきることが難しいのが難点ですね。
海洋博公園に入ったばかりの所の建物ですが、ここにもシーサーのオブジェがありますね。
沖縄と言えばシーサー……これ常識ですね!
海洋博公園には、こんな感じでお花がたくさん植えられています。
色取り取りで、とっても綺麗ですよね。
これだけでも十分に見応えがあるのですが、これからご紹介する熱帯ドリームセンターの中は、これ以上に凄い世界です。
熱帯ドリームセンターでは、熱帯・亜熱帯の花や果実が栽培されており、この植物園には常時2000株以上のランが展示されています。
訪れた旅人達は、熱帯ドリームセンターの名の通り、夢に満ち溢れた世界へと誘われるのです。
中はこんな感じで、とにかくランが多く、数多くのオンシちゃん(オンシジューム)やカトレア様(カトレア)に出会うことができました(笑)。
普段はなかなかお目に掛かれない貴重なお花が多く、花騎士団長にとっては、これはもう堪らない植物園ですよね。
生で見る生オンシちゃんや生カトレア様(生を何回使ってんだ?)の美しさには、私ゃあもう感動しましたよ(笑)。
周りのお客さんの迷惑になるから我慢しましたが、もしここに私一人しかいなかったのならば、その時は風に舞う花~びら~~~、共に行くと決~めた~か~ら~~~♪……って、運命ひらりを熱唱しているところでしたね(爆)。
建物が石でできているのも、また古代遺跡風って感じがして、とても素敵なんです。
ランの香りも香しく、常に五感を刺激される、正に楽園とも呼べる場所です。
ポピーが三次元の女性であったのなら、一緒に手を繋ぎ、イチャイチャしながら、見て回れたのですが……。
きっとポピーも、見知らぬ熱帯に駆け落ちしたお姫様の役になりきって、ノリノリな気分になってしまいそうですね(笑)。
だって、ここは見るもの全てが新鮮で、まるで映画や舞台の一シーンのようですから。
丁度この時は、カトレア温室にて沖縄国際洋蘭博覧会が行われており、内閣総理大臣賞受賞ランが展示されておりました。
良いタイミングで訪れることができましたね。
他にもフラワーデザインの展示や子ども達が咲かせたランの展示会等、色々な催しが行われていました。
熱帯ドリームセンターでは、このように季節を彩る様々な企画展を開催しておりますので、沖縄に行く方は、それとなく注目してみても良いかも知れません。
建物の外もまた良い。
今回は晴れでしたが、曇っていたり、雨が降っている時も、それはそれで、また良いのかも知れませぬ。
カップルにとっては、正にベストシャッタースポットですね(笑)。
俺とポピーも、このハートの中で……(ry
ちゃんとお客さんの要望を分かっていますね。
お年寄りの夫婦らしき方も、何人もおりましたよ。
お花も素晴らしいのですが、もう一つ、ここには見所があって、それが熱帯ドリームセンターの敷地内にそびえ立つ、高さ36mの螺旋塔、遠見台からの景色なんですよね。
360度、どこを見ても素晴らしい景色に圧倒されますが、特に青く煌めく東シナ海は一見の価値アリ。
せっかく熱帯ドリームセンターに来たのなら、この最上階には確実に上がった方が良いです。
遠見台の最上階の様子。
何度もしつこいですが、まるで古代遺跡のような建物が魅力的です。
全てを見下ろしていると、王様になったような気分になれます。
王の前に平伏すが良い!……なんて台詞を言ってしまいたくもなりますね(笑)。
遠見台の外観を撮影してみました。
エレベータで一気に上がることもできるのですが、この螺旋階段を一段一段上っていくのも悪くはありません。
一段一段、強く踏み締めていくことで、貴方も王様に近付けるのですよ(笑)。
いやぁー、本当に夢のような熱帯の楽園を堪能することができました。
国内でまさか、このレベルの植物園にお目に掛かれるとは……。
まだまだ私も勉強不足のようだ。
良い経験になりました。
熱帯ドリームセンターから出た後は、また次の施設を目指して歩きます。
熱帯ドリームセンターから沖縄美ら海水族館までは、遊覧車で約10分。
歩き疲れた人は、遊覧車を利用してみるのも良いかも知れないですね。
かく言う私も、遊覧車に乗ってみましたが、身体に受ける潮風が凄く心地良かったですよ。
どんどん公園内の景色が変わっていき、最高の気分になれました。
……それでは、もし見てくれている人がいましたら、次回の沖縄旅行記もお楽しみに!
海洋博公園は、前回ご紹介した琉宮城蝶々園のすぐ近くにある公園で、様々な施設を有している場所です。
海洋博公園には海洋文化館 プラネタリウムホールとか、沖縄美ら海水族館等、熱帯ドリームセンター以外にも見所がたくさんあります。
ただ、あまりにも多くの施設があるので、一日や二日で全てをじっくりと見ながら回りきることが難しいのが難点ですね。
海洋博公園に入ったばかりの所の建物ですが、ここにもシーサーのオブジェがありますね。
沖縄と言えばシーサー……これ常識ですね!
海洋博公園には、こんな感じでお花がたくさん植えられています。
色取り取りで、とっても綺麗ですよね。
これだけでも十分に見応えがあるのですが、これからご紹介する熱帯ドリームセンターの中は、これ以上に凄い世界です。
熱帯ドリームセンターでは、熱帯・亜熱帯の花や果実が栽培されており、この植物園には常時2000株以上のランが展示されています。
訪れた旅人達は、熱帯ドリームセンターの名の通り、夢に満ち溢れた世界へと誘われるのです。
中はこんな感じで、とにかくランが多く、数多くのオンシちゃん(オンシジューム)やカトレア様(カトレア)に出会うことができました(笑)。
普段はなかなかお目に掛かれない貴重なお花が多く、花騎士団長にとっては、これはもう堪らない植物園ですよね。
生で見る生オンシちゃんや生カトレア様(生を何回使ってんだ?)の美しさには、私ゃあもう感動しましたよ(笑)。
周りのお客さんの迷惑になるから我慢しましたが、もしここに私一人しかいなかったのならば、その時は風に舞う花~びら~~~、共に行くと決~めた~か~ら~~~♪……って、運命ひらりを熱唱しているところでしたね(爆)。
建物が石でできているのも、また古代遺跡風って感じがして、とても素敵なんです。
ランの香りも香しく、常に五感を刺激される、正に楽園とも呼べる場所です。
ポピーが三次元の女性であったのなら、一緒に手を繋ぎ、イチャイチャしながら、見て回れたのですが……。
きっとポピーも、見知らぬ熱帯に駆け落ちしたお姫様の役になりきって、ノリノリな気分になってしまいそうですね(笑)。
だって、ここは見るもの全てが新鮮で、まるで映画や舞台の一シーンのようですから。
丁度この時は、カトレア温室にて沖縄国際洋蘭博覧会が行われており、内閣総理大臣賞受賞ランが展示されておりました。
良いタイミングで訪れることができましたね。
他にもフラワーデザインの展示や子ども達が咲かせたランの展示会等、色々な催しが行われていました。
熱帯ドリームセンターでは、このように季節を彩る様々な企画展を開催しておりますので、沖縄に行く方は、それとなく注目してみても良いかも知れません。
建物の外もまた良い。
今回は晴れでしたが、曇っていたり、雨が降っている時も、それはそれで、また良いのかも知れませぬ。
カップルにとっては、正にベストシャッタースポットですね(笑)。
俺とポピーも、このハートの中で……(ry
ちゃんとお客さんの要望を分かっていますね。
お年寄りの夫婦らしき方も、何人もおりましたよ。
お花も素晴らしいのですが、もう一つ、ここには見所があって、それが熱帯ドリームセンターの敷地内にそびえ立つ、高さ36mの螺旋塔、遠見台からの景色なんですよね。
360度、どこを見ても素晴らしい景色に圧倒されますが、特に青く煌めく東シナ海は一見の価値アリ。
せっかく熱帯ドリームセンターに来たのなら、この最上階には確実に上がった方が良いです。
遠見台の最上階の様子。
何度もしつこいですが、まるで古代遺跡のような建物が魅力的です。
全てを見下ろしていると、王様になったような気分になれます。
王の前に平伏すが良い!……なんて台詞を言ってしまいたくもなりますね(笑)。
遠見台の外観を撮影してみました。
エレベータで一気に上がることもできるのですが、この螺旋階段を一段一段上っていくのも悪くはありません。
一段一段、強く踏み締めていくことで、貴方も王様に近付けるのですよ(笑)。
いやぁー、本当に夢のような熱帯の楽園を堪能することができました。
国内でまさか、このレベルの植物園にお目に掛かれるとは……。
まだまだ私も勉強不足のようだ。
良い経験になりました。
熱帯ドリームセンターから出た後は、また次の施設を目指して歩きます。
熱帯ドリームセンターから沖縄美ら海水族館までは、遊覧車で約10分。
歩き疲れた人は、遊覧車を利用してみるのも良いかも知れないですね。
かく言う私も、遊覧車に乗ってみましたが、身体に受ける潮風が凄く心地良かったですよ。
どんどん公園内の景色が変わっていき、最高の気分になれました。
……それでは、もし見てくれている人がいましたら、次回の沖縄旅行記もお楽しみに!
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